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    2011年も終わります

    By masanori | 2011 12月 27日


    この時期の雰囲気

     

    慌ただしい雰囲気と、祭りの前の高揚感の様な気分

     

    自分はあんまり好きではないですが、今年は何か、この時期というか、この雰囲気に救われているような…

     

    少しばかり現実逃避、ではなく、気分転換の時間となっているような気がします

     

    ただ、やっぱり日程面の事が大きい、今週は正月休みで試合がないので、心に余裕がある

     

    だから、慌ただしい雰囲気の中、自分の周りだけ、『ゆっくり』と時間が流れている様に感じてます

     

    今、カフェに居ます

     

    自分がカフェを使う時は二つの時

     

    一つは、定番中の定番、『時間を潰す時』

     

    もう一つは、『PCに届くメールのチェック』

     

    『メール』に関しては恐るべき文明の利器、瞬時に人に用件を伝える事が出来る優れもの

     

    しかし、私の場合は、メールチェックは週に1回または2回、理由は自分の性格(怠慢)

     

    そのため、メールよりは、切手を貼って郵送してくれた方が早く目に留まる可能性があるというので、周囲に迷惑をかけている

     

    来年こそは、こんな自分の怠慢に打ち克ちたいと真剣に考えているが、公約となると荷が重くなりそうなので、現在、精査中という事で認識頂きたい

     

    今は時間を潰すためにカフェに居て、今年最後のメールチェックを終え(そのため、年内に何かを伝えたい方は手紙を郵送してください)

     

    選手のブログをチェック(どいつもこいつも、面白いブログを書いてやがる、しかし、俺がまったく登場しない…)

     

    やはり最後ぐらいはブログを更新しなければ…

     

    という事で2杯目の珈琲を頼み、今、PCの前に居る理由だ

     

     

    書く事が見当たらない…

     

    今年は激動の一年だった

     

    何と言っても、『3.11』という事になるのだが、その日は自分にとって現役最後の日にもなってしまった

     

    そして12月22日の大阪戦、前日練習の朝、ある事に気が付いた

     

    それは、一年前の12月22日、全く同じ場所で練習を行い、ミーティングを行い、そのミーティング後に、自分は非公式な形であったが、『監督就任』の打診を受けたのだ

     

    あれから1年…

     

    なんとも感傷深い思いになるのだが、時間というのは振り返れば早いもので、前を見れば遅く、遠く感じるものだ

     

    率直に言うと、もうFリーグ開幕から5年目の今まで、時の流れの早さに日々、身を置いてきているような気がする

     

    これは勝負の世界の特有のもので、きっと、この時間の流れから距離を置くのは、寂しい事なのだと思う

     

    今、未来の事は何も予測不能なのだけど、一つ言える事は、新しい立場で自分を磨いていきたいという思いが今、強くある事

     

    選手として、誇れるような結果を残せてきた理由ではないけど、Fリーグでプレーした4年間、ほとんどの試合にスタメンとして出場してきた

     

    選手として、それなりの実力があったからだと思ってる

     

    ただ、監督として、今の自分には多くのものが足りない事を、今年は痛感してきた

     

    人を率いる事、教える事、導く事、まとめる事、向き合う事、共有する事、伸ばす事、理解させる事、叱る事、怒る事、喜ばせる事、助ける事、支える事…

     

    選手とSTAFFここまで助けられた監督も珍しいと思ってる

     

    『監督は孤独』だというが、その通りだ。しかし、その言葉を少し違う角度で見る事が出来た

     

    『監督は孤独』でなければならない…

     

    本当は孤独ではない。選手もSTAFFも、ファンもチーム関係者も、みんなが支え、そして自分を守ってくれた

     

    ただ、責任を背負うのは監督だけで十分だ。だから、孤独でなければならない。

     

    珈琲カップの底が見えたし、ぼちぼち人との約束があるため、今年、最後のブログ、更に、来年もいつまたブログを更新するかわからないためこのブログをまとめようと思う

     

    2011年の感謝と2012年の決意を述べて

     

    2011年のチームスローガンは『Road to smile』

     

    みんなにどれだけの笑顔を届ける事が出来たかは自信はないけど、このスローガンの精神は間違っていないと思う

     

    みんなの笑顔にどれだけ助けられ、勇気づけられ、奮い立たされたことか…

     

    ありがとうございました。来年も、みんなを笑顔に出来るように精一杯に戦っていきます

     

    そして決意、『与えてもらう側から与える側へ』

     

    選手から監督に立場が変わった事、自分の力量不足で迷惑をかけ続けた事

     

    少しでも、自分がレベルアップして、みんなに笑顔を、何かを与えていきたいという思いを、決意として2012年頑張ります

     

     

    このブログは超不定期更新ですが、また、楽しみにしていてください

     

    では、よいお年をお迎えください

     

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    Fリーグ第12節vs大阪(A)

    By masanori | 2010 10月 30日


    今季4敗目

     

    今、どんな言葉を使えばいいのかわからないけど、不思議な感覚がある

     

    負けるのは、やっぱり悔しいし、チームの雰囲気を変えてしまうと改めて思った

     

    前半の『1点』が大きかった

     

    守れなかった『1点』と奪えなかった『1点』

     

    僕は考え方も守備的な人間だと思う

     

    攻撃と守備の違いは1点

     

    一人で出来るかどうかの『差』だと思ってる

     

    攻撃は、こんな事言うのもなんだけど、一人の選手の力で終わらせる、ゴールを奪う事が出来る

     

    でも、守備は違う。全体の力が必要になる

     

    だからこそ、守備はチームの力が試されると思うし、チームの雰囲気を決める事になると僕は思う

     

    僕は面白い経歴の持ち主だと思う

     

    フットサルでは、最初はPivoをやっていたので、攻撃陣の気持ちはよくわかる

     

    でも、サッカーでは、DFをやっていたし、今はフィクソとしてプレーしている分、両方の攻撃と守備に関する『差』が理解できる

     

    今日は、そういう意味で耐えて耐えて決定機を待つ試合を選択すべきだったと思う

     

    敗因は他にも色々とある

     

    審判のジャッジも決定的な局面を相手に与える要因になってしまって、僕らにはアンラッキーだった

     

    ホームアドバンテージというのは、認めないだろうが、僕はあると思う

     

    今日は結果論だが、大阪に有利に働いた、別に審判を責める事でもない、勝負の世界ではよくある話

     

    ただ、荒れてしまった試合に関しては、残念に思う。

     

    審判だけの責任ではない、僕ら、選手にも問題はあったと思う

     

    スライディングも、今日、感じた事は、危険度が増したという事だ

     

    今日は後方からのスライディングでの反則があった

     

    カードが出なかった事からも、これからは『あり得る反則』の一つと認識すべきなんだろう

     

    今日の敗戦で事実上、今季のFリーグの優勝争いは終わってしまった

     

    ここまで、圧倒的な『差』をみせている名古屋に対して、『勝点差9』を覆す事は現実的な話ではない

     

    悔しいけど、認めないといけないし、名古屋という強大な相手に対して今は止める事は難しい

     

    ただ、これから先、勝つ為の努力を続ける事が日本のフットサル界の発展に繋がるはず

     

    そして今以上の努力が必要だという事

     

    運営し、続けてく事が大事なのは理解しているし、ほとんどのFリーグのチームが続けていくために疲弊しながら頑張っている

     

    でも、今以上の努力をしなければ、名古屋を止めれない事がわかった以上は、努力するしかない

     

    お金がなくとも、知恵を絞って強化しないといけない、それぞれのチームが様々な方法で強化を模索して実行していけば面白いと思う

     

     

    今は気持ちを切り替えて、来週の2試合に備えたいと思います

     

    Topics: 日記, 未分類 | 2 Comments »

    Fリーグ第9節 vs浦安(A)

    By masanori | 2010 10月 14日


    更新が遅くなりました

     

    すいません。

     

    何か色々な事をバタバタとしていたら、時間に追われて後回し後回しになっていたら、1週間も過ぎてしまいました

     

    今、ブログを更新しながら、改めてですが、今回の様な事がないようにしないといけないと痛感しています

     

    試合の日は試合終了から5時間以内の更新

     

    ちょっと難しい目標でもあるのですが、不可能なことではなく、今まで、この更新はずっと出来てた理由ですから・・・

     

    自分の怠慢に理由ほかならないと思います

     

    思えば、このブログを始める事になったのは、『ファンとの繋がり』を考えての事

     

    Fリーグ1年目を戦いながら、『Fリーグ』という舞台に『選手』『チーム』、そして『ファン』という存在が徐々に大きくなりつつある事を体感してきた中で・・・

     

    試合後のインタビューがある理由でもないし、TV放送もほぼなく、選手が考えてる事や、思ってる事を、ブログという一方的な配信方法ではあるが、伝えていく事で『繋がり』を持ちたいと考えたから

     

    お陰さまで、アクセス数は、なかなかの成績を収めている

     

    これは、やっぱり嬉しい事

     

    『繋がり』のツールとして認知、機能し始めているとここ2年間の活動の中で証明された理由だから

     

    とにかく、心機一転、ブログの更新を改めて行っていきたいと思います

     

    頑張ります。(サボってたら、誰かブログさぼるなって言ってください)

     

    さてさて、浦安戦

     

    アウェーの駒沢屋内球技場という事で、これは『準ホーム』と考えていいと思う

     

    そして、選手としても駒沢屋内球技場は、観客席の斜面が急な分、観客の顔がよく見える

     

    選手が感じる『臨場感』は、かなり素晴らしい体育館だと個人的には思う

     

    その体育館で、浦安相手に良い試合が出来た事は、本当にうれしいね

     

    順位的にも府中4位、浦安3位という状況の中で迎えた一戦

     

    勝てば順位が入れ替わるという状況は長いリーグ戦の中でも稀なケースの一つで、精神的にも非常に重要な一戦になる

     

    更に、この試合が最初の1順目の試合の締めくくり、この試合を終えると2週間の中断を挟む理由だが、チームの雰囲気を考えても、負けて過ごす2週間と、勝って過ごす2週間の『差』は大きい

     

    チームは生き物と同じで、常にその時々で状態が変わる

     

    今までも、その事は理解してきたけど、府中に来てから、痛感という言葉を使ってもいいぐらいに思い知らされてきた

     

    いつかのブログで神戸での3年間を一冊の本に出来ると書いた事があるが、府中も負けていない、まだまだ半年間だけど、かなりの内容で書けるような気がする・・・

     

    僕に文才さえあれば・・・、実に惜しい・・・

     

    浦安戦に話を戻すと、浦安は新しいスタートを良い形で出来ているのではないかと思う

     

    浦安は若手の選手育成に関しても、セグンドが関東二部に所属するなど、良いシステムを持っている

     

    今季は厳しい戦いが続くと思うが、チームの方針は間違ってないと感じる

     

    関西から関東に戻ってきて、若手選手を見ると、関西の方が良い選手が多いという印象を受けなくもなかった

     

    僕は個人的に、フットサルをまた『東』の時代に戻したいと思ってる

     

    名古屋、大阪、神戸という『西』が強いというイメージを塗り変えたいと強く思ってる

     

    そのためには、少し、変えていくべき点が多いとは思うのだけど、どうだろうか・・・浦安はそういう意味で良いお手本の一つだと個人的には思ってる

     

    さて、最後に一つ、嬉しく感じた事があった

     

    浦安戦で稲葉洸太郎選手のプレーに以前のキレを感じた

     

    長く怪我で苦しんでいたようだけど、稲葉選手、そして府中では小山選手、そして神戸では山田ラファエル選手と西谷選手

     

    この4選手は、日本代表にお勧めの選手

     

    対戦経験や、一緒にチームメイトとしてプレーして感じた事としてこの4選手は代表でも、必ずや活躍してくれると僕は思ってる

     

    当然、今いる代表選手は全員、僕の目から見ても、代表に相応しいレベルの選手たちだと思う

     

    ただ、その時々の時期によっては、Fリーグで結果を残している選手を、一つの起爆剤としてチームに入れる方法は悪くないと思う

     

    一人の選手を入れたからと言って、組織、グループが壊れるとは思えないからね

     

    では、今週末、第2クール始まりますので、頑張ります

     

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    Fリーグ展望

    By masanori | 2010 8月 7日


    今季のFリーグ

     

    過去3年以上に『STOP THE 名古屋』に注目が集まるのではと思ってる

     

    いやいや、Fリーグの9チームが『名古屋包囲網』を張るべきだと思う

     

    それはマイナスな考え方ではない

     

    名古屋というチームが今、日本に存在することは日本フットサル界にとって大きな価値がある

     

    『追い付け!追い越せ!!』の大号令で切磋琢磨していく事で日本フットサル界が進歩していくと思う

     

    名古屋は絶対的な存在としてFリーグの中に在るとして・・・

     

    今季はそこに世界的なクラッキを獲得した

     

    選手の目からリカルジーニョを見て今、彼を抑える方法論が見当たらない

     

    テクニックが高く、左足でボールを持たせるのは危険すぎる(OAC大阪戦の1点目がそれを証明した)

     

    左を切ればいいかというと、右足も精度、威力ともに高いレベルにある感じがする

     

    更に異次元のスピードもあるので、左足を切る事だけで対策が完璧とはならない

     

    更に更に献身的な守備も厭わない、運動量が彼にはあると聞く

     

    名古屋と言えば、昨年はシジネイという選手が居たが、彼を抑える術は、いくつかあったし、それに成功したチーム、例も多々あった

     

    リカルジーニョ対策もシーズンが進む中で、何かしらのスタンダードが確立されてくると思うのだが、先ずは、明日の北海道がどの様な対策を講じてくるのか興味深い

     

    また、可能性として彼を消すならば、パワープレーという選択肢がある

     

    ただ、対応力が高いかもしれないし、ゲームを壊してしまう可能性が高い

     

    日本フットサル界のためにも、ベストでも、ベターでもない選択肢だと個人的に思うのだが・・・

     

    ただ、チームとして選択しても、おかしくないかもしれない

     

    それぐらいに、リカルジーニョという個が持つ力は絶大な影響力がある

     

    話を名古屋以外に移そう

     

    『STOP THE 名古屋』の最有力は大阪で間違いない

     

    イゴールを中心とした守備力は安定感が高いし、パス回しのチームと形容される事が多いが、監督は何より守備を大事にする監督で、堅守で多くの勝利を掴んできた監督だ

     

    ただ、不安定な要素を抱えているとすれば、攻撃ではないだろうか・・・

     

    昨年、何度か、攻撃が抑え込まれた試合が見受けられた。負けないけど、勝てない、焦って前掛かりになって失点する、負けパターンが容易に想像がつく

     

    では、大阪の次はどこになるのだろうか?!

     

    正直に言って、今季は予想がつかない

     

    全チームに可能性と不安がある

     

    3位という枠、そして上位(5位)という枠で考えれば、実に多くのチームにチャンスがある

     

    北海道は確かに強力なチームだし、今年も上位に進出すると個人的に思うが、試合の面で、今年は受けて立つ事も多くなると思う。(僕は個人的にFリーグの中で北海道が一番好きなチームだが・・・)

     

    花巻は実に多くの選手が抜けた。主軸は変わっていないが、上積みがあるかどうかは未知数

     

    浦安は若返った。ただ、経験という面で新監督も含めて、問題を抱えるかもしれない。ただ、新監督の岡山さんは面識があり、面識があるから言う理由ではないが、聡明な方だ、何かしらの理論と解決策を兼ね揃えているのではないかと思う

     

    町田は、やっぱりマルキーニョスが抜けた穴。彼はこの3年間、Fリーグでもっとも活躍した助っ人選手。抜けて痛い理由がない。でも、特別な選手がいるし、新戦力にブラジル人GKを補強した。未知数ではあるが、チームの弱点を補った効果的な補強だと自分は思う

     

    湘南は、選手として対戦しても、もっともわからないと感じるチーム。好不調の波が大きいし。ボラを抑える事で、怖さは半減するが、好調時は、チーム全体が爆発的な力を発揮する

     

    神戸はどうだろうか?今年は我慢の一年になるのではないかと個人的に思う。若い選手が増えた分、今年1年間は我慢だと思うのだが、中心選手は今が旬の選手が多い、選手のバランスが非常に良いと思う、上位に顔を出してもまったくおかしくはない

     

    大分は、育成型クラブというカラーを出してきたが、今年、新しい挑戦として新外国人選手を獲得した。吉とでるか凶とでるか?!これは僕にはまったく読めない・・・

     

    そして最後に府中

     

    目標として掲げるトップ3は手が届きそうな先にある目標

     

    トップ5は実現可能な目標

     

    昨年より3ランクアップは、必須な目標と僕は捉えてる

     

    5位以上が当面、掲げる目標だと思っている

     

    新チームでの3ヶ月間、色々な言葉が僕の中で過ぎった事は確かだ

     

    正直に、いい感情ばかりではなかった

     

    ただ、僕が一つだけ理解している事は今、このチームがもっとも必要なものは『勝利』だと思う

     

    一つの『勝利』が全てを変える事がある

     

    今、このチームは、その一つの『勝利』を求めていると思う

     

    明日の大阪、1点差のゲームになると思う

     

    ロースコアに持ち込む事をお互いが望んでいるんじゃないかな

     

    試合の序盤まで均衡が続けば、勝点1で満足できない大阪に焦りが生まれると思う

     

    その時間帯に、試合を分ける分岐点があると思う

     

    開幕戦はとても楽しみだ

     

    でも、それと同時に今年の開幕戦は僕にとって大きな意味がある

     

    いや、開幕戦だけでなく、今年の全てのゲーム、そして毎日が僕にとって大きな意味がある

     

    それは、明日の開幕戦が僕にとって最後の開幕戦になる可能性が高い

     

    もう1年以上前から決めていた事で今も僕の中で考えが変わらない

     

    お正月に、もう一度、自分に問いかけてみようとは思っているけれど、どうだろうか・・・

     

    書く必要もないかもしれないけど、僕はこのブログの中で、出来るだけ素直な気持ちを書いてきた

     

    水面に石を投げ込むのと同じで、それぞれに様々な反響があった

     

    僕は干渉される事が嫌いで、自分の生き方を大事にしたいと思ってきたから、他人の価値観に対して反論するのは『主義じゃない』と今まで距離を置いてきた

     

    でも、水面に投げた石は反響として自分の生き方や考え方に影響を与えてきている

     

    だから、このブログには感謝している

     

    自分を成長させてもらったと思ってる

     

    それなりのアクセス数もあり、見て頂いている事にとても感謝しているし、見てくれてる方々が僕を成長させてくれたと今は確信を持って言える

     

    とにかく、明日からのFリーグ

     

    楽しんでいこうと思ってます

     

    でも、こういう事を書いたけど、あまり大きな反響とならない事を望んでます

     

    お正月に考えが変わる可能性もあるし、こんな事を書いといて、あと5年ぐらいFリーグでプレーしてたら、後で怒られるかもしれないし、嘘つき呼ばわりされたくないしね

     

    ま、気軽な気持ちでブログを読んでください

     

    今の色々な選手のブログは非常に見ていて面白いね

     

    写真もいっぱいあるし、文才に溢れてる選手もいるね

     

    僕のブログは『暗い・つまらない・更新されない』の3悪ブログなので、今季は開幕前の抱負として、そのへんを改善していきたいね

     

    とにかく、明日は試合前、名古屋のあの選手を見に行きますよ

     

    あとは、ベンチで左利きの選手で、あんまり試合に出れなくなった知り合いの選手が居ますので、彼のベンチでの様子も僕の中で要チェックなので、しっかり見てきます

     

    ではまた!

     

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    夏休み

    By masanori | 2010 7月 30日


    今、日本は7月が一番暑いとの持論を持つ伊藤です

     

    一番暑い時期も、きっと明日で終わりですよ・・・

     

    暑くて暑くて、すっかり筆不精者になってしまいました

     

    東京の街は今が一番、蝉の声が響いています

    (夜ぐらい鳴かないでほしいもんです)

     

    蝉と言えば、こんな話を聞いた事があります

     

    蝉は土の下で7年間暮らし、地上で2週間程度しか生きられない、儚い定めにある

     

    それなら、せめて地上での生活をエンジョイしてほしいと・・・

     

    そのためにも、賢明に静かにしていてくれれば、もっと長生き出来るんじゃないかと・・・

     

    面白くないですね。ま、極論、どうでもいい話です

     

    さて、かき氷が美味しい季節ですね

    (僕は神戸に行きつけの甘味処がありまして、そこのココナッツミルクのかき氷が最高でした。また食べたい。)

     

    アイスも美味しい季節です

    (でも、アイスはバニラしか食べません。)

     

    プールか海水浴に行きたいですよね?

    (僕は日焼けすると熱が出るので、どっちも行きませんけど・・・)

     

    今、練習が外の事が多いので、今年はよく日に焼けました

    (心なしか、チームメイト全員が黒いので、なんだか強そうに見えてきました・・・)

     

    あと、素麺の季節ですよね

    (料理が簡単で助かります。でも、素麺は温かいお汁で煮麺として食べるのが最高だと固く信じています)

     

    夏は食欲が落ちますが、夏に食べたくなるのはやっぱりカレーです

    (僕はカレーに韓国料理の『トッポギ』を入れるのが18番です。評判は・・・)

     

    あと、西瓜の季節ですよね

    (西瓜は好きですが、塩を付けて食べるのが苦手です)

     

    あと、夏と言えば合宿ですよね・・・

    (山梨の河口湖、長野の川上村、よく合宿に行きました)

     

    合宿で覚えているのは小学校の時の合宿

     

     

    小学校の合宿は親も一緒に来る事が多い、暑い炎天下の中で2部練習する、休憩の時に冷たい水もうれしかったけど、 

     

    レモンの輪切りをはちみつを混ぜた水の中に漬けてあって、それが本当においしかった

     

    今でも、炎天下で練習していると、それが食べたくなる

     

    あとあと、夏と言えば昆虫採集です、昔はカブトムシやクワガタを捕まえては育てたものです・・・

    (今でも男のロマンですよねぇ・・・)

     

    私の知り合いが職場の近くでカブトムシを捕まえたと子供以上にはしゃいでいました、この知り合い、もう38歳ですよ・・・

     

    ま、夏は夏休み、やっぱり旅行じゃないですか?

     

    小さい頃は、よく家族で旅行に行きました

    (ほとんど覚えてませんが・・・)

     

    今年は、Fリーグで多忙ですが、時間を見つけて1泊2日で現実逃避の旅に出ようと思っています

     

    さてさて、来週からFリーグ開幕です

     

    そこらへんの話も含めて、シーズンが終わる頃まで、ブログを出来るだけいっぱい更新したいと思います

     

    試合の時の更新だけでなく、それ以外でもぼちぼち更新していきたいと思います

     

    では、暑いですが、みなさん、おからだご自愛ください

     

    Topics: 日記, 未分類 | 1 Comment »

    生き方

    By masanori | 2010 6月 19日


    新しい日常が始まって、ぼちぼち2ヶ月

     

    僕は超が3つぐらい付くほどの新しい環境に適応する能力が著しく低い人間です

     

    理由は色々あるんでしょうけど、大きな理由の一つは僕は超がこれまた3つぐらい付くほどの人見知り

     

    というのもあるんでしょうね・・・

     

    さて、古巣とは言え、4年離れていた府中アスレティックFC、そして3年ぶりに戻った実家、更に5月から始めた新しい仕事

     

    これだけの環境の変化が訪れた事は、自分にとっては十分、パニックです

     

    神戸に移った時は、そんな自分を変えたいという思いを胸に秘めてたのかもなぁ・・・(成長せずに戻って来てしまったかなぁ・・・)

     

    でも、3年前と比べて、少しは適応能力が高くなっているのかもしれない・・・

     

    その証拠に・・・

     

    近頃は、自分の振舞い方であったり、立ち位置であったり、役割であったり・・・

     

    ちょっとづつ、本当にちょっとづつだけど、見つけたり、探し当てたり、理解したり・・・

     

    なんとか東京でもやっていけそうな気が近頃、ちょっとだけしてきました

     

    3年前まではずっと東京で暮らしていたんだから、適応して当然なんですけどね

     

    でも、やっぱり環境が変わるというのは自分には耐えがたい苦痛が伴う事

     

    これからの人生、できれば、東京で多くの時間を過ごせればと思ってる

     

    でも、最後はきっと、神戸に戻って最後の住処にするんじゃないかなぁ・・・(子供の頃は北海道に永住すると言ってたらしい)

     

    東京も、すごく楽しいし、人が溢れていて、ゴミゴミしているんだけど、東京にだって綺麗な夕日が当然のようにあって、ホット落ち着くような緑が広がっている

     

    それに東京には、これだけ多くの人たちが集まっているという事は、何か素晴らしい出会いが待っているということだと理解してる

     

    当然、出会うためには、自分の心を開いていないといけないんだけど、人が多いという事は数学の確率でいえば、チャンスが多いという事なんじゃないかな

     

    近頃は、東京で今、少しでも多くの『出会い』と巡りあえたら思ってる

     

    選手としての人生は残り少ないけど、その後の長い第二の人生には、今、培っている『繋がり』が生きていくのではないかと思うしね

     

    そんな生き方を望むようになったのは、きっと神戸での時間だと思うよ

     

    神戸に行かなかったら、絶対に会えなかった人たちが居た理由で、その人たちとの『繋がり』は、もしかしたら、これから、どっかでまた『繋がる』かもしれない

     

    そして、神戸に行って変わった事でもあるだろうけど、環境の適応に苦しんで、苛々している時期は確かにあったね

     

    正直に、府中のやり方や考え方に賛同できない思いが最初は強くあったのは確か

     

    でも、今は、『郷に入れば郷に従え』とか『これも自分にない引き出し』と前向きな気持ちで今をとにかく楽しもうと心がけてる

     

    どんな役割や考え方でも、受け入れるとか、受け入れないとか、何が正しいとか正しくないとかより、前向きな気持ちでやっていく事が大事なんじゃないかと思えるようになった

     

    3年前の自分には出来ない生き方かもね

     

    でも、どっかで、これが『丸くなっちゃうって事かなぁ・・・』なんて後ろ向きな気持ちと同居してる感じではあるんだけどねぇ・・・

     

    とにかく、新しい生き方、とにかく楽しめるように日々、精進してます

     

    来週はいよいよ、プレマッチがある

     

    結果を求めれれる時期ではないとは理解しているけど、試合をするからには、こだわりたい部分は譲りたくないと思ってる

     

    墨田区の総合体育館は、素晴らしい体育館と聞いているので、楽しみにしています

     

    ぜひとも、お時間のある方は応援に来てください

     

    では。

     

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