Fリーグ第16節vs名古屋(H)
By masanori | 2009 12月 5日
前回の対戦は3-4
今回は2-4
『差』が広がったと考えるべきか、それとも違うのか・・・
今の自分はまだ、そのへんが冷静に分析できない
前回の日記に、『名古屋が強くて負けたのではなく、自分たちが弱くて負けた』と振り返った
今回は、この印象は変わったのか?
今、言えるのは、確かに同じような印象を抱いているのだが、今回は少し違う印象もある
名古屋は、当然のこととして、プロとしての積み重ねがある
プロというのは勝つことが宿命であり、言わば、仕事である
勝つことを宿命、仕事として捉えられたきたチームと、勝てば儲けもんというチーム
積み重ねに『差』がないはずはない
確かにその『差』は大きい『差』ではない
でも、その『差』は限りなく小さい『差』であっても、勝負の世界では1mmでも大河
その小さな『差』が途方もない意味や大きさを持つ事がある
今日は、小さくない『差』が名古屋には大きな意味となり勝因となった
でも、僕は悲観的にはなっていない
名古屋の存在は、日本フットサル界全体を考えても、意義が多くある
証拠にFリーグ全体を通じて、名古屋包囲網というのは年々、その網の質が高まっている
Fリーグのレベルは、『名古屋追撃』という形で、年々高まっている
名古屋も、努力の手を休めれば、すぐに網に絡まる危険性がある
そして神戸も今、選手、フロント、チームに関わる全ての人間が苦しい思いをしている
それは、神戸も『勝てば儲けもん』というチームからプロ化という流れにチームの風向きがある事を示している
誰もが、真剣に悩み、考え、そして苦しんでいる
今、苦しんでいる事に意味が持てる日が必ずくる
当然、勝負の世界では『待ってはくれない』時もある
年内、ここ数試合で、自分たちが掲げる3位という目標に現実味がなくなれば、変化を受け入れる覚悟が必要になると思う
自分にも大きな責任があると自覚している
チームのどんな決定も、受け入れる準備が自分の中にある
今はチーム全体が『疑念』に包まれている
『疑念』を払うのは、『結果』でしかないと思う
だから、今は目の前の事に集中し、しっかりと準備し、苦しみから逃げずに先頭に立ち戦いたいと思う
色々な思い、声があるでしょうが、自分は最後まで戦います
では。


2009 12月 5日 at 7:06 AM
最後の一言・・・・では。に決意を感じます。戦いは何時も結果を問われます。問われると言うより「結果が全て」なのかも。戦略に幾つもの引き出しを持っていてもリーグの途中で迷って方針を変えてはいけない。選手が戸惑うだけ。今は個のモチベーションを上げる必要がある。チームリーダーとしての方針は、絶対に間違ってはいない。どんな世界にも「耐える時」はあります。今耐えたチームが最後に笑うのです。Fのチームで今安泰なチームは何処も有りません。神戸の「個を大事なする」チーム方針は、絶対に守らなければなりません。男の勝負の世界は、苦しい世界。戦う相手を分析してこの一週間努力!努力!
2009 12月 5日 at 10:52 AM
お疲れ様です。
昨日の試合、3点目、4点目と決められたとき、ほんの一瞬でしたが動きが止まった気がしました。選手には差は無いと思います。その一瞬を見逃さずについてくる名古屋のうまさを感じました。フルタイム集中するのはとても大変なことだと思いますが、その空白の時間を埋めることができれば今のデウソンの守備力なら失点はなくなっていくそんな気がしました。偉そうなことを書いてしまい、失礼しました。次節頑張りましょう!!
2009 12月 6日 at 2:58 AM
素朴な感想
あのシュートは格好よかったと思いました
Kも釘付け状態でした
次はアウェイですね
よい結果となるよう祈ってます
2009 12月 6日 at 11:37 PM
とても残念な結果でした(>_
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Topics: 日記 | 4 Comments »