全日本選手権予選vsSAファイターズ
By masanori | 2010 3月 8日
7-1でした
今日は招集メンバー外という事で、観客席から試合を応援していました
なんだか、不思議な感覚でしたが、普段、出場の機会のない選手も出場できた事、チームとして良い形で決勝トーナメントに出場出来た事
三日間、神戸にとって良い日になったと思います
観客席から見ていて、感じた事はメモに取りました
『得点の匂いがするなぁ・・・』というプレーをチームとして心掛ける事が大事だと感じました
フットサルの本質は常に得点のチャンスがあるという事の様に感じました
本質を見極める事は大事な事です
狭いスペース、ボールのコントロールがフロアーコートでしやすいボールの特性(ローバウンド)、ファールカウントがある事
DFにとっては、不利な条件が多いです
だからこそ、『得点を常に狙う姿勢』を維持すべきなのだと感じました
予選を終えて、まず、日記『全日本選手権前夜』にあった僕の予言
BEST8に、地域リーグのチームが勝ち上がる事はほぼない!!という予言が的中
更に、Fリーグのチームが地域リーグのチームに苦戦はあっても負ける事はないという予言が的中
この二つの予言が的中した事は、勝負の世界だから『運』『不運』があるのは確かだけが、Fと地域の差が大きくなってきているという事だ
これは誰かが警鐘を鳴らすべきだろう
公式戦、または独立リーグという形でもいい、Fリーグのチームと地域リーグの勝負する場を設けるべきだと思う
僕は、各チームがそれぞれの地域リーグに出場する事が望ましいと思う
たとえ、Fリーグのチームの成績は参考記録として考える、ただ、地域リーグのチームが得た勝点はそのままリーグ戦の成績に反映されていいと思う
また、Fリーグのチームは積極的に地域リーグのチームと交流を持ってほしいと個人的に思う
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全日本選手権予選vsMember of the Gang
By masanori | 2010 3月 6日
9-2でした
ほぼ予選を突破を決めたと思います
今日の試合も、昨日の試合も、振り返って・・・
相手に『能力』がない理由ではない
ただ、Fリーグと比べて守備のレベルの差が大きい
守備のレベルを高くしている要因は『経験』『フィジカル』という2点
『経験』は、やはりFリーグの恩恵としか言いようがない
『フィジカル』はやはり、Fリーグ各チームの強化の賜物と言える
環境の整備であり、各チームが『Fリーグで勝つため』にまず、『フィジカル』面での強化が必須と認識しているからだろう
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全日本選手権予選リーグvsJOY FUTSAL CLUB
By masanori | 2010 3月 5日
チームはいい形でスタートをきれました
みんな、よく集中していたし、最初のチャンスが得点になった事で、積極的に試合を展開する事が出来た
全日本選手権
いつものFリーグとまったく違った雰囲気での試合でした
明日は1勝同士の大事な試合
プレッシャーはあるけど、今日と同じように最初から全力でいきたいと思います
1試合1試合を重ねるごとに、チームの雰囲気を『勝てる方向』に持っていきたい
明日も両会場で注目のカードが続きます
選手だけでなく、ファンの皆さんもぜひとも、全日本選手権を楽しんでください
明日も精一杯頑張ります
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全日本選手権前夜
By masanori | 2010 3月 5日
明日から、いよいよ全日本選手権です
今の気持ちは楽しみという気持ちですが、やっぱり予選は負けられないという重圧を感じるかなぁ・・・と
全日本選手権が始まる直前に今、考えてみても、全日本選手権は過渡期にあると思う
サッカー界でも、一時期、天皇杯の価値について多くの議論が交わされた様に、フットサル界で最大規模の大会として在り続けるには、多くの変化を受け入れるべきだと自分は考えている
Fリーグのチームも、全チームが予選なく、大会に参加出来るというのは納得がいかない部分がある
スケジュール的に難しいかもしれないが、全日本選手権の各地域予選の最終日を統一しておき、その日はFリーグを開催しない
前年度の順位で下から何番目までは、そこから地域予選に参加するという手もある
もっと現実的に言えば、順位で、下から何番目までは出場権を剥奪するという案もありだと思う
言うは易し、行うは難し
自分がその身になったら、相当に嫌だとは思うのだけど、Fリーグも最後の最後まで順位を巡る争いが行われた方がいいと思う
地域チームとFリーグの真剣勝負の場も、もっと数多く設けられるべきだと自分は思っている
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Fリーグ第27節 vs花巻(H)
By masanori | 2010 2月 28日
1-1
今季10回目の引き分けで最終戦を終えた
今季を象徴する様な試合
そう言う事は出来ないだろうか・・・
問題のシーンとして今後、伝えられるであろうは残り40秒での第二PKを相手に与えてしまったプレー
審判に対して、ナーバスになってはいけないけど、あのシーンで、あのファールを取るとは信じられなかった
接触があったとはいえ、相手のGKはファンブルではなく、自分でボールを前に落としてカウンターの起点になろうとしたプレー(自分にはそう見えた)
それをエリア内とはいえ、ファールと判定するとは思えなかった
前半もGKとFPの接触プレーがあったが、そのプレーに笛が吹かれる事はなかった
3年目のFリーグが終わり
総括するならば、名古屋以外はほぼ団子状態である
その中で、マルキーニョス、イゴールという突出した外国籍選手の存在が順位を決める存在となった
今、残念ながら、日本人で試合を決定づける選手と言うのは皆無に等しい
全体のレベルアップが課題と言えるかもしれない
そして、もう一つは、日本人のフットサルを探す必要性があるのではないかという事
日本人の特質を活かしたフットサル
敏捷性、運動量、勤勉性
その何かを活かしたフットサルを模索、チームの戦略として用いる必要性があるのではないかと感じる
また、残念だけれど、審判の問題に関しても、改めて浮き彫りにされた一年間だった
全ての勝敗を決するのは、選手、チームの力量であり、審判の判定によるものではない
ただ、フットサルというスポーツが持つ、様々な要因は審判の判定により大きな影響を受ける
5ファールというルールは審判の判定に大きな影響を受けるし
フットサルは数的有利が大きな決定機となる
数的有利を作りださせないための局面の動き、例を挙げるとするならば『ブロックの動き』などは残念ながら判定の基準が曖昧であり、審判自身も、そのプレーがどの様な意味を持つのか理解しきれていないのではないだろうか・・・
また、審判は難しい仕事と言えるのではないだろうか・・・
狭いスペースとは言え、局面の攻防は激しいし、何よりも展開が速い
横への展開には、角度さえ保てば、見えるのだろうが、縦の展開には、構造上、死角となる事が多いのではないだろうか
第3審判の試合への積極的な関与など、何か対策を講じるべきだと思うのだが・・・
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Fリーグ第26節vs浦安(A)
By masanori | 2010 2月 21日
最後、勝利が転がり込んできた
追い付かれても、なんとか突き放せた
よかった
今週はチームとして気持ちの浮き沈みの激しい1週間だった
新監督が就任し、今はタイトルの行方も決まってしまった
来季、全日本選手権を見据えて、戦術の浸透を図る時期にある
うまくいかないことの方が多いし、この時期になると選手も気持ちの部分で色々な難しさを抱えてくる
1週間、チームの気持ちがいい状態にはないと感じていた
でも、こうして勝利が転がりこんできた
やっぱり勝負の世界は難しい
来週、順位を上げれる可能性がある
最後まで一つでもいいので、順位をあげたいと思う
そして2週間後に、全日本選手権が始まる
本命不在の大会
勝つ必要はない、とにかく次のラウンドに進めばいいだけだから
今季は名古屋以外のチームで対戦成績で3敗したチームはない
どこにも勝てる可能性があるし、どことも勝負は出来る
僕は個人的に、神戸は日本で3本の指にはいるチームだと思ってる
最後、結果でその事を証明したいと思う
今日は2得点も嬉しかったのですが、それよりもちょっと自分の気になるジンクスが切れてよかった
『自分の得点は決勝点にはならない』
実は、こういうジンクスがずっと影ながらありました
あんまり、いい意味のジンクスではないので、正直言うと、気にしてました
でも、今日はそれが切れた事が嬉しいです
決勝点は実にFリーグ初年度の3節の大分戦
Fリーグ初勝利以来の事です
今日も多くの応援、ありがとうございました
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Fリーグ第25節vs大分(H)
By masanori | 2010 2月 14日
今日の試合、どう評すればいいのか?!
大分は『いつものパワープレー』で得点を挙げた
神戸は『パワープレーはじめました』という感じの?!、今季途中から取り組み始めたパワープレーで得点を挙げた
お互いに引き分けが『9試合』
負けないチームと評すればいいのか?!
勝てないチームと評すればいいのか?!
いつも日記に書いてる事だが、一つの勝利、一つの得点、一つのプレーがチームの流れを変える事がある
大分と神戸にはチームの流れを変える何かが必要なのではないかと思う
もう少し今日の事は詳しく書きたい事があります
今日はすいません、時間がないので火曜日までに日記追筆します
すいませんがよろしくお願いします
今日も多くの方々に応援頂き、ありがとうございました
≪日記追筆≫
大分との試合
対戦して改めて、チームカラーが大きく変わった事が印象深い
初年度は共に大分も神戸もドリブラーの印象があると思うが、今、そのイメージはまったくない
神戸はもうドリブルで勝負するタイプの選手は居なくなっているし、大分もドリブルで勝負できる選手は居ると思うがパス主体のフットサルに変わっている
良し悪しはわからないが、それが目指す道として両チームにあるのだろう
もう選手のフィーリングで試合をする時代ではない
選手はチーム、監督が掲げるフットサルを体現し結果を出さなければならない時代になっている
僕は個人的には、チームは哲学を持つべきだと思う
いわば、自分たちのスタイルを持つべきだと思う
言ってしまえば、持ってほしいと思っている
日本人は組織を構築する力が抜群にあると思う
その影響か、特徴や個性を嫌う気質があるようだけど、僕は時に嫌われても、批判を受けてもいいから、チームは哲学、スタイルを持ってほしい
それが、戦術やシステム、哲学によって築かれる事もあれば、在籍する選手によって築かれる事もあると思う
みんなが同じフットサルをする必要はないし、みんなが同じ考えである必要もない
残り2試合
お客さんが何かを感じてくれるような試合がしたい
そして、そのあとの全日本選手権、何かを成し遂げたいと強く思っている
今週もぜひとも、応援をよろしくお願いします
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Fリーグ第24節vs府中(A)
By masanori | 2010 2月 6日
今日の引き分けは痛い
自分のミス
あの失点がなければ、もっと余裕を持って戦えた
あそこから、自分たちのリズムを取り戻す事が出来なかった
今年は守りきれない引き分けが何試合あったのだろうか?
つまらない失点も何度もあった
同じ試合を何度も繰り返している様な錯覚を感じる
残り3試合
今はとにかく、せいいっぱい戦う事だけを考えたい
全日本選手権
僕は苦しい組み合わせになったと思ってる
予選で負ければ、大きな批判を受ける
全日本選手権の様な大会では精神的な余裕は全ての面で不利に働く
勝っても、予選が楽だったからという声が挙がる
少なくとも決勝トーナメントで勝ちあがったチームを倒さないと、苦しい批判が待っている
何とか勝たないといけないね
とにかく、今日はかなり落ち込んでます
自分のミスだから仕方ない
諦めたら終わり
結果の責任は受けとけるしかない
しっかりと気持ちを切り替えて、次の試合のピッチに立てるように頑張ります
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Fリーグ第23節 vs北海道
By masanori | 2010 1月 31日
勝った
比嘉新監督にもやっと勝利をプレゼントできた
今日は出場停止でスタンドから観戦
どっちに勝敗が転がってもおかしくない様に感じた
でも、北海道は元気がないように感じたし、重量級のPivoを置かれると苦しいとわかっていた
神戸はやはり3-3になってから、山蔦のゴールと、5点目のGK田中のゴール
この2ゴールが大きかったし、大きな勝因、リードされても、焦る前の時間帯に追い付く事が出来た
とにかく、これで何かを変える事が出来るかもしれない
残り2ヶ月
リーグ戦は残り4試合
そして3月には全日本選手権がある
終わりよければ、全てよし・・・
リーグ戦での失敗を糧に出来るチャンスだ
当然、リーグも勝てば、順位が上がるという状況になった
勝つ事でチームのモチベーションも雰囲気も良くなるのではないかと思う
来週、しっかりと練習して、試合に出れるように頑張ります
では
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Fリーグ第22節 vs大阪(A)
By masanori | 2010 1月 24日
最後、ものすごい盛り上がりを見せた
PPの攻防とカウンターの応酬合戦
どっちに勝点3が転がり込んでもおかしくはなかった
でも、勝利の女神はお互いに勝点1を与えることを選んだ
神戸を勝たせるにしても何かが足りない、大阪を勝たせるとしても何かが足りない
女神さまはそんな事を考えたのかもしれない・・・
大阪とは今季の3試合
3試合で3得点、失点も3得点
『関西ダービー』という言葉は、戦いを重ねる中で、意味も熱さも増している印象を受ける
選手も観客も自然と熱がこもるようなゲームが、Fリーグの中に誕生しつつあるように思う
今日は審判問題について、少し書きたい
Jリーグ発足後に、今のFリーグと同様に審判問題が持ち上がった
僕が感じている事は二つ
一つは審判のレベルは確実に向上している
経験値も増えたのだろうし、研修会などの努力の成果は確実に現れていると思う
もう一つは僕だけが感じる事かもしれないが、 今季に入り、この問題に大きな傾向が見えてきた
それは審判と選手の間で、『お互いにFリーグを盛り上げる仲間』という『仲間意識』が薄れつつあること
これは審判側にも問題はある、特にジャッジの基準という面ではプレーする選手が困惑するぐらい曖昧である
今日、僕が受けた警告、僕が前半に受けたファールで大阪の選手に出された警告も、警告に値するプレーだとは思えない
少なくとも、ここ20試合戦ってきた試合の中では、今日のプレーで警告を受けた事はなかった
では今までなぜ、警告が与えられずに、今日の試合で与えられたのか?!僕には理解できない
話を戻す
これはリーグ側にも問題はある
リーグ側はもっと努力すべきだし、もっと理解と協力体制を作る事に尽力すべきだと思う
努力しているのは確かだと思うけど、成果が少ない今、やはり批判をされて当然だと思う
ただ、この問題は選手、チームにも大きな問題と責任があるはずだ
僕が、『仲間意識』が薄れていると感じる様になったのは、選手たちの審判への気持ちが明確に今、大多数マイナスな気持ちとして表れていると感じるからだ
もっとオープンに話し合うべきだし、ビデオ判定、ジャッジを円滑に進める知恵を出し合うべきだ
インカムを付けて審判団が常時、情報の共有はできないだろうか?
ビデオ判定などで、間違ったジャッジ、警告や退場という処分も、しっかりと是正できないだろうか?
選手に審判資格の取得を義務化させてみてはどうだろうか?
今、選手の気持ちの大多数は審判への不信感という気持ちがある
何か協力すべき体制や機会を設けていかなければ、このまま、Fリーグを共に盛り上げる仲間と言う意識の希薄化は益々進むだろう
これは怖れるべき事だし、絶対に避けるべきだと僕は思う
一緒になってFリーグを盛り上げていきましょう
最後に、今日も多くの応援ありがとうございました
『結果』で応えられない事が何よりつらく感じています
ただ今、何よりも僕らには多くの声援が必要です
もう少し、我慢して応援を続けてください
チームを、そして選手を代表してお願いします
では
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