Fリーグ第4節 vs湘南
By masanori | 2010 8月 30日
今日の試合、終わってみれば圧勝に近い形に終わった
勝負の世界では時に数字は嘘をつく
大差がつくような試合展開ではなかった
両者にそれほどの『差』もなかったように思う
でも、勝つ事と負ける事の『差』はとてつもなく大きいと感じた
やっぱり勝つ事は大事だし、勝たないといけないのが勝負の世界だと改めて思い知らされました
前に進むために『結果』を求めていかないといけない
チームは初の連勝
そしてチーム史上初のFリーグ5位
前節に続き、1試合の最多得点の記録も更新した
攻撃陣は破壊力あると思うよ、小野、小山、ベッチーニョのPivoは3人とも特別な選手だし
そこに今、Alaで生きる皆本や、上澤が日本代表の名に恥じない大活躍をしている
あとは守備陣が踏ん張れるチームを作れればと思う
そこには、自分の色々な経験をチームに還元したいと思う
自分たちの強みが攻守両面にあるのが『結果』を残せるチームだと信じている
守備で踏ん張って勝点を奪えるチームにしたいと僕は思ってる
そこでキーマンになるのは、ルーチャイだと思ってる
彼は守備力は相当に高い、でも、言葉の壁があるし、彼も、そしてチームもこの壁を乗り越えなければならないと思う
彼は非常にシャイな性格で、日本語をマスターしつつあるけど、まだ積極的にコミュニケーションをとらない
僕らも彼のために一歩一歩寄り続けるたいし、彼もまた一歩一歩、僕らに寄って来てほしいと思う
彼が守備で力を発揮すれば、チームに大きなプラスを与えてくれると信じている
まだまだ、彼の本領は発揮されていないと僕は思っている
来週は神戸戦
平常心と、今あるすべてをぶつけたい
チーム力では神戸の方が上だと思ってる、でも、勝負の世界は強いチームが必ず勝つとは限らないからね
とにかく、いい形で試合に臨めればと思います
今日は小田原まで応援ありがとうございました
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Fリーグ第3節 vs花巻
By masanori | 2010 8月 22日
負けに不思議な負けなし
勝ちに不思議な勝ちあり
6-1という結果
今、不思議な気持ちで受け止めている
素直に嬉しいけど、やっぱり勝負の世界はこういう事があるんだと思う
先週の大分戦
2-6という結果以上にネガティブな印象を多くの人が持ったと思う
確かにチームは危機的な状況にあったと思うのだが、この状況下で結果を残した事は大きな意味があるのではないかと思う
プレマッチ、オーシャンアリーナ杯、そして開幕から2連敗
僕は重く受け止めていたし、選手がそれぞれに感じるものがあったはず
大事になってくるのは、来週の試合だと思う
湘南戦で、自分たちがどこまで出来るのか勝負になると思う
何年も勝負の世界に居るが、勝負の世界は何があるかわからない
ただ、感じた事は勝負の世界で勝敗を分ける差がほんの些細な事であると思う
それがまだまだわからないのだが、今日は少しだけヒントを得たような気がする
先ずは1勝
意味を持たせるのも、意味を無くすのもこれから先の自分たち次第
頑張ります
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Fリーグ第2節vs大分
By masanori | 2010 8月 16日
先ず、日記の更新が遅くなった事をお詫びします
そして、(今回の敗戦は)堪えました・・・
偶然ですが、去年も第2節が大分だった・・・
そして第3節が花巻戦
これも同じだなぁ・・・
チームは苦しい時期にあるとは思うんだけど、僕は色々な事を考えている
プレマッチ、オーシャンアリーナ杯、そしてリーグ戦の2試合と合計で4連敗
何か問題を抱えているのは確かだと思う
その問題を誰が判断するのか?!
クラブの戦績という問題は、選手、スタッフ、フロント、そしてファンのみんなが責任を負うべきだと思ってる
少し、傲慢に聞こえるかもしれないけど、僕はこの考えが正しいと信じている
去年までは、選手、そしてスタッフという立場からチームを見続けた
今年は選手、そしてフロントに近い立場からチームを見ている
だからこそ確信があるし、今は黙って頑張る時だと僕は信じている
ドイツのことわざだったかな?!『汚れたものは家で洗え』ということわざがあるらしい(ちょっと記憶が曖昧ですが・・・)
汚れたもの(=問題点)は家(=チームの内部)で洗え(=解決)
だからこそ、今は黙って頑張る事、みんなで解決していくべきだと僕は思っている
ただ、選手の立場として一つだけ
僕は純粋に選手と言う立場だけでFリーグ、チームに関わって来なかった選手であり、その選手が言うべきではないかもしれないけど・・・
選手達には『声に出来ない声』というものがある
その声を僕は大事にしてほしいと思っている
とにかく、がんばります。。。
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開幕戦 vs大阪(C)
By masanori | 2010 8月 8日
PSM、OAC、そして開幕戦と3連敗
なかなか結果が伴わない今
チームは苦境にあると言っていい
前半はファールを5つためたことで主導権を相手に渡してしまった
後半は逆に自分たちのリズムを取り戻したのだが、最後のパワープレーが効果的ではなかった
チームの中に曖昧さと未熟さがあり、それが勝負の世界で『甘さ』になってしまった様に思う
今やるべき事は、『原点』に回帰する事であり、チームそれぞれの『役割』と『責任』を思い出す事だと思う
選手には選手の『役割』があり、『責任』がある
スタッフにはスタッフの『役割』があり『責任』がある
フロントにはフロントの『役割』があり『責任』がある
今はそれぞれが『役割」を担い、そして『責任』を果たしていく事が大事だと僕は思う
シーズンは始まったばかり、まだまだ、ここから先が長い
みんなが笑顔で過ごせる様に気持ちを切り替えて頑張ります
来週は府中でのホームゲームです
がんばります
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Fリーグ展望
By masanori | 2010 8月 7日
今季のFリーグ
過去3年以上に『STOP THE 名古屋』に注目が集まるのではと思ってる
いやいや、Fリーグの9チームが『名古屋包囲網』を張るべきだと思う
それはマイナスな考え方ではない
名古屋というチームが今、日本に存在することは日本フットサル界にとって大きな価値がある
『追い付け!追い越せ!!』の大号令で切磋琢磨していく事で日本フットサル界が進歩していくと思う
名古屋は絶対的な存在としてFリーグの中に在るとして・・・
今季はそこに世界的なクラッキを獲得した
選手の目からリカルジーニョを見て今、彼を抑える方法論が見当たらない
テクニックが高く、左足でボールを持たせるのは危険すぎる(OAC大阪戦の1点目がそれを証明した)
左を切ればいいかというと、右足も精度、威力ともに高いレベルにある感じがする
更に異次元のスピードもあるので、左足を切る事だけで対策が完璧とはならない
更に更に献身的な守備も厭わない、運動量が彼にはあると聞く
名古屋と言えば、昨年はシジネイという選手が居たが、彼を抑える術は、いくつかあったし、それに成功したチーム、例も多々あった
リカルジーニョ対策もシーズンが進む中で、何かしらのスタンダードが確立されてくると思うのだが、先ずは、明日の北海道がどの様な対策を講じてくるのか興味深い
また、可能性として彼を消すならば、パワープレーという選択肢がある
ただ、対応力が高いかもしれないし、ゲームを壊してしまう可能性が高い
日本フットサル界のためにも、ベストでも、ベターでもない選択肢だと個人的に思うのだが・・・
ただ、チームとして選択しても、おかしくないかもしれない
それぐらいに、リカルジーニョという個が持つ力は絶大な影響力がある
話を名古屋以外に移そう
『STOP THE 名古屋』の最有力は大阪で間違いない
イゴールを中心とした守備力は安定感が高いし、パス回しのチームと形容される事が多いが、監督は何より守備を大事にする監督で、堅守で多くの勝利を掴んできた監督だ
ただ、不安定な要素を抱えているとすれば、攻撃ではないだろうか・・・
昨年、何度か、攻撃が抑え込まれた試合が見受けられた。負けないけど、勝てない、焦って前掛かりになって失点する、負けパターンが容易に想像がつく
では、大阪の次はどこになるのだろうか?!
正直に言って、今季は予想がつかない
全チームに可能性と不安がある
3位という枠、そして上位(5位)という枠で考えれば、実に多くのチームにチャンスがある
北海道は確かに強力なチームだし、今年も上位に進出すると個人的に思うが、試合の面で、今年は受けて立つ事も多くなると思う。(僕は個人的にFリーグの中で北海道が一番好きなチームだが・・・)
花巻は実に多くの選手が抜けた。主軸は変わっていないが、上積みがあるかどうかは未知数
浦安は若返った。ただ、経験という面で新監督も含めて、問題を抱えるかもしれない。ただ、新監督の岡山さんは面識があり、面識があるから言う理由ではないが、聡明な方だ、何かしらの理論と解決策を兼ね揃えているのではないかと思う
町田は、やっぱりマルキーニョスが抜けた穴。彼はこの3年間、Fリーグでもっとも活躍した助っ人選手。抜けて痛い理由がない。でも、特別な選手がいるし、新戦力にブラジル人GKを補強した。未知数ではあるが、チームの弱点を補った効果的な補強だと自分は思う
湘南は、選手として対戦しても、もっともわからないと感じるチーム。好不調の波が大きいし。ボラを抑える事で、怖さは半減するが、好調時は、チーム全体が爆発的な力を発揮する
神戸はどうだろうか?今年は我慢の一年になるのではないかと個人的に思う。若い選手が増えた分、今年1年間は我慢だと思うのだが、中心選手は今が旬の選手が多い、選手のバランスが非常に良いと思う、上位に顔を出してもまったくおかしくはない
大分は、育成型クラブというカラーを出してきたが、今年、新しい挑戦として新外国人選手を獲得した。吉とでるか凶とでるか?!これは僕にはまったく読めない・・・
そして最後に府中
目標として掲げるトップ3は手が届きそうな先にある目標
トップ5は実現可能な目標
昨年より3ランクアップは、必須な目標と僕は捉えてる
5位以上が当面、掲げる目標だと思っている
新チームでの3ヶ月間、色々な言葉が僕の中で過ぎった事は確かだ
正直に、いい感情ばかりではなかった
ただ、僕が一つだけ理解している事は今、このチームがもっとも必要なものは『勝利』だと思う
一つの『勝利』が全てを変える事がある
今、このチームは、その一つの『勝利』を求めていると思う
明日の大阪、1点差のゲームになると思う
ロースコアに持ち込む事をお互いが望んでいるんじゃないかな
試合の序盤まで均衡が続けば、勝点1で満足できない大阪に焦りが生まれると思う
その時間帯に、試合を分ける分岐点があると思う
開幕戦はとても楽しみだ
でも、それと同時に今年の開幕戦は僕にとって大きな意味がある
いや、開幕戦だけでなく、今年の全てのゲーム、そして毎日が僕にとって大きな意味がある
それは、明日の開幕戦が僕にとって最後の開幕戦になる可能性が高い
もう1年以上前から決めていた事で今も僕の中で考えが変わらない
お正月に、もう一度、自分に問いかけてみようとは思っているけれど、どうだろうか・・・
書く必要もないかもしれないけど、僕はこのブログの中で、出来るだけ素直な気持ちを書いてきた
水面に石を投げ込むのと同じで、それぞれに様々な反響があった
僕は干渉される事が嫌いで、自分の生き方を大事にしたいと思ってきたから、他人の価値観に対して反論するのは『主義じゃない』と今まで距離を置いてきた
でも、水面に投げた石は反響として自分の生き方や考え方に影響を与えてきている
だから、このブログには感謝している
自分を成長させてもらったと思ってる
それなりのアクセス数もあり、見て頂いている事にとても感謝しているし、見てくれてる方々が僕を成長させてくれたと今は確信を持って言える
とにかく、明日からのFリーグ
楽しんでいこうと思ってます
でも、こういう事を書いたけど、あまり大きな反響とならない事を望んでます
お正月に考えが変わる可能性もあるし、こんな事を書いといて、あと5年ぐらいFリーグでプレーしてたら、後で怒られるかもしれないし、嘘つき呼ばわりされたくないしね
ま、気軽な気持ちでブログを読んでください
今の色々な選手のブログは非常に見ていて面白いね
写真もいっぱいあるし、文才に溢れてる選手もいるね
僕のブログは『暗い・つまらない・更新されない』の3悪ブログなので、今季は開幕前の抱負として、そのへんを改善していきたいね
とにかく、明日は試合前、名古屋のあの選手を見に行きますよ
あとは、ベンチで左利きの選手で、あんまり試合に出れなくなった知り合いの選手が居ますので、彼のベンチでの様子も僕の中で要チェックなので、しっかり見てきます
ではまた!
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夏休み
By masanori | 2010 7月 30日
今、日本は7月が一番暑いとの持論を持つ伊藤です
一番暑い時期も、きっと明日で終わりですよ・・・
暑くて暑くて、すっかり筆不精者になってしまいました
東京の街は今が一番、蝉の声が響いています
(夜ぐらい鳴かないでほしいもんです)
蝉と言えば、こんな話を聞いた事があります
蝉は土の下で7年間暮らし、地上で2週間程度しか生きられない、儚い定めにある
それなら、せめて地上での生活をエンジョイしてほしいと・・・
そのためにも、賢明に静かにしていてくれれば、もっと長生き出来るんじゃないかと・・・
面白くないですね。ま、極論、どうでもいい話です
さて、かき氷が美味しい季節ですね
(僕は神戸に行きつけの甘味処がありまして、そこのココナッツミルクのかき氷が最高でした。また食べたい。)
アイスも美味しい季節です
(でも、アイスはバニラしか食べません。)
プールか海水浴に行きたいですよね?
(僕は日焼けすると熱が出るので、どっちも行きませんけど・・・)
今、練習が外の事が多いので、今年はよく日に焼けました
(心なしか、チームメイト全員が黒いので、なんだか強そうに見えてきました・・・)
あと、素麺の季節ですよね
(料理が簡単で助かります。でも、素麺は温かいお汁で煮麺として食べるのが最高だと固く信じています)
夏は食欲が落ちますが、夏に食べたくなるのはやっぱりカレーです
(僕はカレーに韓国料理の『トッポギ』を入れるのが18番です。評判は・・・)
あと、西瓜の季節ですよね
(西瓜は好きですが、塩を付けて食べるのが苦手です)
あと、夏と言えば合宿ですよね・・・
(山梨の河口湖、長野の川上村、よく合宿に行きました)
合宿で覚えているのは小学校の時の合宿
小学校の合宿は親も一緒に来る事が多い、暑い炎天下の中で2部練習する、休憩の時に冷たい水もうれしかったけど、
レモンの輪切りをはちみつを混ぜた水の中に漬けてあって、それが本当においしかった
今でも、炎天下で練習していると、それが食べたくなる
あとあと、夏と言えば昆虫採集です、昔はカブトムシやクワガタを捕まえては育てたものです・・・
(今でも男のロマンですよねぇ・・・)
私の知り合いが職場の近くでカブトムシを捕まえたと子供以上にはしゃいでいました、この知り合い、もう38歳ですよ・・・
ま、夏は夏休み、やっぱり旅行じゃないですか?
小さい頃は、よく家族で旅行に行きました
(ほとんど覚えてませんが・・・)
今年は、Fリーグで多忙ですが、時間を見つけて1泊2日で現実逃避の旅に出ようと思っています
さてさて、来週からFリーグ開幕です
そこらへんの話も含めて、シーズンが終わる頃まで、ブログを出来るだけいっぱい更新したいと思います
試合の時の更新だけでなく、それ以外でもぼちぼち更新していきたいと思います
では、暑いですが、みなさん、おからだご自愛ください
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OAC vs神戸
By masanori | 2010 7月 23日
今日はチームとしての成熟度の『差』が出たかなぁ・・・
どっちに転がってもおかしくない試合だった
府中の失点は自陣での軽率なミスでの失点
神戸の失点は不運な失点
どちらのゴールも実力で奪った得点ではなかったのが面白い
勝利の女神は右へ左へ、決めかねているような感じ
決めたかねた女神は府中に大きなチャンスを与えたが、府中はそのチャンスを活かしきれなかった
PK戦というくじ引きで、勝利の女神は、反動で神戸を味方したのかもしれない
でも、正直にもっと苦しい展開になると思っていた
神戸は前評判が高かったけど、やはり緒戦という重荷があったのか、本来の出来には遠かった様な気がする
逆に、府中は自分たちの最大限の力を発揮する事が出来た
完成度の差は歴然としていただけに、勝つチャンスが等しくあったという意味で府中のゲームだったのかもしれないが、神戸がPKで勝ち上がった
悔しいと言えば、当然に悔しいけど、今の自分たちを考えれば、当然なのかもしれない
僕は、正直にまだまだチームに満足していない
もっと、強くなれるし、もっと意識を変えることが出来るはず
負ける事に慣れてほしくないし、責任逃れを並べるようなチームにも選手にもなってほしくない
この結果を前向きに捉えて、前に進めたらといいと思う
でも、神戸戦は正直に戦いたくない
3年間、自分の全てを注いできたチーム
僕はチームを離れたけど、チームを恨む気持ちも何もない
今でも、僕にとって、神戸は家族の様な存在だし、特別なチーム
神戸のサポーターはPK戦の時に、僕にブーイングを浴びせてきたけど、彼らの行為は間違っている
僕が3年間、神戸で色々な役割を担ってきた事に敬意を持ってほしかった
真実は一つ、僕から神戸を離れたいと言った理由ではないよ
当然、お金、家族、僕には神戸を離れるべき理由がいくつもあった
でも、それはずっと抱えてきた事だったし、僕は、それを我慢したり、僕なりの意思で神戸のために戦ってきた
そういう選手に対してブーイングを浴びせるサポーターには失望した
選手が、どういう気持ちでチームのために戦っているのか理解してない証拠であり、がっかりしたよ。
軽い気持ちでブーイングしたのかもしれないし、理由はわからないけど、今回の移籍が僕、個人の私利私欲によるものではない事だけは理解してほしいと思う
これからも、神戸が特別なチームである事に変わりはない
神戸への思いは変わらないけど、今は府中のために、全力を尽くす義務が僕にあるし、こういう気持ちの難しさは選手の宿命だと理解してる
簡単な事ではないけど、府中のために頑張ると
残念だけど、僕には時間がない
府中が本来あるべき場所はFリーグでも常にAクラスに入れる位置だと思ってる
それだけ府中はフットサルが盛んだし、歴史もある、そして競技レベルが高い
その場所まで辿り着くまでに、僕が選手としてプレーしている可能性は低いけど、そこまでの道標を示せればと思ってる
とにかく、OACは終わったけど、いよいよ本番のFリーグが8月に始まる
そこで、結果を出したいと思ってます
頑張ります。
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プレマッチ vs浦安
By masanori | 2010 6月 26日
今日は背番号『16』としての新たなスタート
正直、緊張した感はあったなぁ・・・
練習だけだと選手の力は計り知れない
期待と不安が試合前はあったかな・・・
でも、正直に告白すると違う部分で複雑な思いがあった
今日の試合は、『勝ちにいく』とは言っていても、前日の練習はフィジカルがメニューにあったり・・・
やっぱり、『プレマッチの先の本番(Fリーグ&オーシャンアリーナ杯)』を見据えての試合とはわかっていたけど・・・
個人的には、もっと勝つことにこだわりたかった・・・
このチームは昨年、最下位でシーズンを終えた
もっと勝つことにこだわって、日々を過ごしてもいいのではないかという気が心のどっかにあった
目先の勝利よりは大事な公式戦があるのは理解してるし、チームとして正しい決断だったとは思う
でも、理解する事と納得する事はやっぱり違うね
結果は1-3と残念だった
まだ組織が整備されていなくて、試合中も『チームとしてプレーを選択しているというよりは個人で選択している』という印象だった
でも、このままで終わりたくない
と改めて思った
前評判は、きっと低くなると思う
でも、その前評判を覆したい
ただ、『変化を受け入れる』事が前提条件だという事も今日の試合で証明してしまったと思う
今のままでは、ダメだという事
具体的な変化が『選手の入れ替え』なのか、『意識』なのか、何か他の要因なのか、それは僕にはわからない
でも、『変化を受け入れて前に進まないといけない』
スポーツの世界は『結果』に伴う責任は誰かが必ず背負わないといけない
今日の敗戦は『準備不足』という言葉で片付けられない要因が試合の中にあったと思う
ほろ苦い再デビュー戦だったけど、このままでは終わらないし、終わりたくない
明日から少しばかりオフです
ちょっとリフレッシュしてきます
今日は多くの応援、ありがとうございました
では。
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生き方
By masanori | 2010 6月 19日
新しい日常が始まって、ぼちぼち2ヶ月
僕は超が3つぐらい付くほどの新しい環境に適応する能力が著しく低い人間です
理由は色々あるんでしょうけど、大きな理由の一つは僕は超がこれまた3つぐらい付くほどの人見知り
というのもあるんでしょうね・・・
さて、古巣とは言え、4年離れていた府中アスレティックFC、そして3年ぶりに戻った実家、更に5月から始めた新しい仕事
これだけの環境の変化が訪れた事は、自分にとっては十分、パニックです
神戸に移った時は、そんな自分を変えたいという思いを胸に秘めてたのかもなぁ・・・(成長せずに戻って来てしまったかなぁ・・・)
でも、3年前と比べて、少しは適応能力が高くなっているのかもしれない・・・
その証拠に・・・
近頃は、自分の振舞い方であったり、立ち位置であったり、役割であったり・・・
ちょっとづつ、本当にちょっとづつだけど、見つけたり、探し当てたり、理解したり・・・
なんとか東京でもやっていけそうな気が近頃、ちょっとだけしてきました
3年前まではずっと東京で暮らしていたんだから、適応して当然なんですけどね
でも、やっぱり環境が変わるというのは自分には耐えがたい苦痛が伴う事
これからの人生、できれば、東京で多くの時間を過ごせればと思ってる
でも、最後はきっと、神戸に戻って最後の住処にするんじゃないかなぁ・・・(子供の頃は北海道に永住すると言ってたらしい)
東京も、すごく楽しいし、人が溢れていて、ゴミゴミしているんだけど、東京にだって綺麗な夕日が当然のようにあって、ホット落ち着くような緑が広がっている
それに東京には、これだけ多くの人たちが集まっているという事は、何か素晴らしい出会いが待っているということだと理解してる
当然、出会うためには、自分の心を開いていないといけないんだけど、人が多いという事は数学の確率でいえば、チャンスが多いという事なんじゃないかな
近頃は、東京で今、少しでも多くの『出会い』と巡りあえたら思ってる
選手としての人生は残り少ないけど、その後の長い第二の人生には、今、培っている『繋がり』が生きていくのではないかと思うしね
そんな生き方を望むようになったのは、きっと神戸での時間だと思うよ
神戸に行かなかったら、絶対に会えなかった人たちが居た理由で、その人たちとの『繋がり』は、もしかしたら、これから、どっかでまた『繋がる』かもしれない
そして、神戸に行って変わった事でもあるだろうけど、環境の適応に苦しんで、苛々している時期は確かにあったね
正直に、府中のやり方や考え方に賛同できない思いが最初は強くあったのは確か
でも、今は、『郷に入れば郷に従え』とか『これも自分にない引き出し』と前向きな気持ちで今をとにかく楽しもうと心がけてる
どんな役割や考え方でも、受け入れるとか、受け入れないとか、何が正しいとか正しくないとかより、前向きな気持ちでやっていく事が大事なんじゃないかと思えるようになった
3年前の自分には出来ない生き方かもね
でも、どっかで、これが『丸くなっちゃうって事かなぁ・・・』なんて後ろ向きな気持ちと同居してる感じではあるんだけどねぇ・・・
とにかく、新しい生き方、とにかく楽しめるように日々、精進してます
来週はいよいよ、プレマッチがある
結果を求めれれる時期ではないとは理解しているけど、試合をするからには、こだわりたい部分は譲りたくないと思ってる
墨田区の総合体育館は、素晴らしい体育館と聞いているので、楽しみにしています
ぜひとも、お時間のある方は応援に来てください
では。
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日本代表
By masanori | 2010 6月 8日
今日はフットサルとサッカーの日本代表の話
フットサル日本代表は、先日、アジア杯で3位
今、アジアの勢力図は、3歩ぐらい離れた先にイランが居て
第二勢力が日本優位が揺らぎ始め、タイ、新興勢力のウズベキスタンなどが争っているという状況でしょうか・・・
敗戦の理由は何か?
僕より、実際に戦った選手やメディアの方々の方が詳しいでしょうが、僕は2点あると思う
一つ目は名古屋の2選手、ブルーノと北原くんの不在だったのではないでしょうか・・・
昨年の10月のイタリア戦、日本代表が新しいレベルに到達した様に感じた
世界との戦いに際して『可能性を感じる』戦いぶりだった
この2試合で小宮山(浦安)、村上(大阪)、北原(名古屋)、上澤(府中)という4人が守備に大きな安定感を与えていた様に思う
守備の安定がまず目立ったからこそ『可能性を感じる』試合だった
そして守備一辺倒ではなく、攻撃面でもチームとしてだけでなく、『個』で何かが出来る星(浦安)、そしてブルーノ(名古屋)の存在は、やはり可能性を感じるに十分なものだった
だからこそ、この2選手の不在が『痛手』となった様に僕は感じている
そしてサッカー日本代表
ここにきて、絶対的な存在ではなくなった中村俊輔が大きくクローズアップされている
中村俊輔は数少なくなった『同期の桜』なだけに、なんとか活躍をしてほしいと願っているんだけど・・・
僕はイングランド戦をTVで見て、『日本が世界で戦う方向性』として『守備に人を割く』というのは『必須』だと改めて感じた
体格差、身体能力などを考えれば、カバーリングが日本の守備の生命線になる
そのためにも『守備に人を割く』という考え方は的外れだとは思えない
そしてカウンターという面で日本人の特性が活かせると思うし、欧州で新たな攻撃の形として定着しつつある『ゼロトップ』という特定したFWを前線に置かない流動的な攻撃の形は日本人のサッカーという部分で何か活かせるかもしれない
とにもかくにも、W杯はもう、すぐそこ
これだけ国民から支持されない(?!)日本代表が南アフリカの地で活躍すれば、日本全体に大きな影響を与えると思う
僕は密かに、その事を期待している
とりあえず、今週末の日本代表戦
どっかで少しお酒を飲みながら応援するつもりです
みんなも日本代表を応援しましょう
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